古本を売るのは重くて大変!出張買取で売れば簡単!

古本を売るのは重くて大変!出張買取で売れば簡単!

 

かつて実家に住んでいた頃、私は数え切れないくらいの古本を持っていました。
実家にならいくらでも置く場所があるからなのですが、やんごとなき事情で実家を出て一人暮らしをしなければならなくなり、新居に持っていくにはあまりにも量が多すぎた為、やむなく何百冊も処分する事になりました。

 

ただ捨てるだけでは勿体無いので、折角なら売ることで幾らかでもお金に変えようと、紙袋いっぱいに詰めて、古書店に売りに行ったのですが、紙というものは非常に重く、ただでさえ持つのが辛いのに、途中紙袋が重みに耐えきれず破れて散らばったりと、ただ車で古書店に持っていくだけなのに、とても苦労しました。

 

売る予定の本は、まだ数百冊単位であったのですが、今度はもっと丈夫な紙袋用意して、車まで運んでと考えると少々億劫になってしまいました。
そんな時に見つけたのが、出張買取でした。

 

20冊以上の本を売るなら、自宅まで買取に来てくれるというサービスです。
まさにその時の私には必要なサービスを、運良く見つけたのです。

 

これなら紙袋も必要なく、ただ玄関に売りたい作品を山積みにしておくだけで、あとは店員さんにおまかせして見積もってもらうだけで、本を売ることができます。

 

早速来てもらい、全部引き取ってもらいました。
お値段はそれほど高くはありませんでしたが、捨てるよりはずっといいと思います。

 

宅配買取と出張買取で本を売る違い

宅配と出張の違いはその買取の方法です。
宅配買取とは自宅から売る本を店に送り、査定してもらい、その後に金額を見て買取の可否を決めます。

 

出張買取は店から査定員が家にきて、その場で査定してもらい、その後に金額を見て買取の可否を決めます。
宅配と出張にはそれぞれメリット、デメリットがあります。

 

宅配のメリットは、売る本を送るので量が多かったとしても大丈夫なところです。
デメリットは、送る必要があるので梱包しなければならないところと、査定と振込までに時間がかかり、買取をしてもらわなかった場合、返送代がかかる場合があります。

 

出張のメリットは、自宅まで来てもらえるので、売る本を梱包する必要はなく、さらに追加で査定してもらうこともできます。
査定員と直接話せるので値段交渉も可能です。
デメリットは査定員の方とコミュニケーションを取らなければならないところです。

 

以上を踏まえて、私は出張をオススメします。
値段交渉ができるので普段よりも少し高く買い取ってもらえるかもしれないところが一番の魅力です。

 

おすすめの店はブックオフです。
理由は店舗数が多く、申し込みが簡単にできるところです。
しかし、50点以上の本が必要なので注意してください。

 

本を売るならメルカリもおすすめ!

家の中に読まなくなった本はありませんか。
一度読み終えたまま、あまり読み返さなくなった書籍が眠っているという人も多いかと思います。

 

そんなときは思い切って売ることをお勧めします。
部屋にスペースができてゆとりが生まれますし、売ることでお金を得られます。
そのお金でまた新たな本を買うのも良いですし、生活費や娯楽費に充てるのも良いでしょう。

 

そして古本を売るならメルカリがおススメです。
この名称は、聞いたことがあるいという人が多いのではないでしょうか。

 

フリマアプリとして有名で、その規模は年々拡大しています。
スマホ一つで取引が完結するという手軽さから、いま利用している人は本当に多いようです。

 

メルカリをお勧めする最大の理由は、売ろうとしている本を探している人と直接売買できることです。
これにより、古書店さんに持ち込むよりも高く売れる可能性が高まります。
10%の販売手数料はかかってしまいますが、それでも十分お得だと言えるでしょう。

 

梱包や発送など多少の慣れは必要ですが、何度かやり取りしているうちにスムーズに作業できるようになります。
何よりも売れた時の喜びが大きいので、まだ試したことのない方はぜひチャレンジしてみましょう。